ジャパンストックトレードを利用する|はじめての株式投資!

不動産の種類による違い

紙幣を数える人

保有不動産による違い

リートとは不動産投資信託となっていますが、運営会社の保有不動産の種類によってリートには違いが生じています。リートの種類として多いのが、オフィスビルや住居用ビルを保有している金融商品となります。しかし、オフィスビルの入居率は景気の影響を受けやすいのに対して、住居用ビルは景気の影響を受け難い違いがあります。したがって、オフィスビルが多いのか、住居用ビルが多いのかをチェックすることが重要となっています。リートとは通常のビル賃貸事業以外の不動産の運営を行っている種類が存在します。リートの種類としては、リゾートホテルや旅館を運営しているところもあります。また、物流倉庫を運営しているものや、ショッピングモールを運営しているところなどがあります。

大型の物流センター

リートとは不動産へ投資をする金融商品であるため、まずは安定した配当を受けることを目指すことになってきます。安定した配当を受けるには、できるだけ景気の影響を受け難い不動産を運営しているリートを選びたいところです。景気の影響を受け難いリートとしては、住居用不動産を運営している商品のほかに大型倉庫を運営している商品があります。大型倉庫を運営しているリートとは、ネット通販業者向けなどに物流センターを展開しているのが特徴です。近年ではネット通販業者は取扱い商品数が多くなる傾向があるため、できるだけ大型の物流センターへ入居する動きが出てきます。そのため、大型の物流センターへの入居需要は非常に旺盛となっています。